歩くのが楽になると、
人はもっと歩く。

歩く力を引き出す杖

Concept

Paracane(パラケイン)とは

Paracaneは 体を支えるのではなく
「前に進む力」を引き出す杖です。
杖はアクセルにもブレーキにもなる。

普通の杖とParacaneの違い

ブレーキ:一般的な杖 / アクセル:Paracane

Voice

こんなことを感じていませんか?

・杖を使っているけど、すぐ疲れる
・外出する距離が短くなってきている
・歩けるけど、もっと楽に歩きたい

Paracaneは、
そんな方のための杖です。

歩くのが楽になると、
人はもっと歩きます。

歩く距離が伸びる。
外出する機会が増える。
行動範囲が広がる。

Paracaneは
「歩く力」を引き出す杖です。

Case

一般的な杖との比較

歩くリズムやスムーズさに
ご注目ください。
歩行の推進力をサポートします。

一般的な杖が
「支える」役割だとすれば、
Paracaneは「前に進む力」
を引き出します。

Model

Paracane最上位モデル

Three Part

推進力向上を求める方に
Paracaneの中核モデル

Three Part

一般向けスタンダードモデル

Three Part (.)

高さ調整可能な汎用モデル
もっとも使いやすいParacane

Three Part (.)

リハ施設での活用向け

Spiral

姿勢の変化を求める方に
歩行再建を支えるモデル

Spiral

Award

グッドデザイン賞

審査員コメント

杖という道具の役割を再定義し、単なる支えから歩行の推進力や姿勢改善を行う道具へと昇華させた点に評価が集まった。持ち手の形状を工夫し、手や肩に掛かる負荷を軽減させることで、より快適な歩行を可能にしている。また、カーボンの反発力を使った独自のデザインは、人々の関心を引き、利用者が積極的に社会と関わる機会を増やす効果もあるに違いない。単なる補助具を超えた価値を提供している。

Company

私たちは「歩く」を研究する会社です。

当社はリハビリ施設をグループ会社に持つ福祉用具の開発・デザイン会社です。
スタッフは理学療法士と障がいの当事者。

現場の利用者様の声を元にアイディアを出し合い、 利用者さまが本当に使いたいと思う福祉用具はどうあるべきか? という問いを何度も繰り返し製品にしています。

今までの福祉用具の概念に捉われず、道具の役割そのものを見直し、
本当に使いたいと思うことができる製品作りを心がけています。

協業先

  • 大学機関(北陸大学健康未来実装センターなど)
  • 公的機関(国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター)
  • リハビリテーション施設(武蔵ヶ丘臨床研究センターなど)
  • 異業種機関(愛知のものづくり産業メーカーなど)